昨日(10/21)帰宅して初めて知らされた、「phpで見つかった脆弱(ぜいじゃく)性」についてのニュース。

深夜に高市首相もX(旧Twitter)で「大至急のお願いです」と報じたというアレですね。phpというのは、webサイトを作るときに利用されるプログラム言語のひとつです。今回それに深刻なほころびが2つも見つかって、その対策をすぐに実施しましょう、と。聞くところによると、見つけたのはChatGPTなんだとか。

当教室のサイトで利用しているサーバーもしっかり該当していて、(見る人が見れば一発でわかるそうですが)、先ほどようやくですが、利用しているサービスが一通り「対策パッチファイル」が当てられた版になっていることが確認できました。

対応自体はサーバーの会社側で本日昼までにはできていたようで、いち利用者としてはできることなどほとんど無かったのですが、とにかく管理画面につながるまでに時間がかかりました。これで今日はひとまず安心して帰れます。

みなさまのご家族やお知り合いにも、エンジニアとして対応に奔走(ほんそう)された方がいらっしゃるかもしれません。そのときはぜひ「ありがとう。おつかれさま。」と労をねぎらって差しあげてくださいね。